スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

                              スポンサードリンク            
                             
    • 2017.08.14 Monday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    どの様な人間が地獄に落とされるのか。

    0

      人間一度は死にます。死んだらどうなるのかという事誰しも考えた事はあるかと思います。そこで今日は死後に行く事になるかも知れない世界について正法念処経という経典を元に語れる範囲で書いて行決ます。

      以下のような罪を犯すと地獄道に落とされます。

       

      第一層「等活地獄」

       

      落とされる罪 殺生

       

      この地獄に落ちるのは生き物の命を奪った人間。小さな命にも5分の魂という言葉がある。ゴキブリや蚊を殺虫剤で駆除した人間は心から後悔しなければ必ずおとされると言われる。それと焼肉や刺身を食べたりする事も殺生に繋がる。落ちたくなければ食べない事だ。人間は本来果物食べて生きて来た。命をつなぎとめる為に生鮮食品は必要ないのだ。

       

      ここでは、罪人同士が出会うと、怒りの感情が沸き何故か手に持っている武器で殺し合いをする事になるという。殺されても影風が吹き地獄の刑務官と言われてる獄卒の「活活」との声で復活し再度殺し合いをしなければならない。また参加しない者は獄卒に襲われるというそういう世界なのだ。

      刑期はあち等の世界の時間で500年。人間世界に換算すると、1兆6653億年になる。

      刑期が終わっても別の罪がある場合には第二層に落ちます。

       

      第二層「黒縄地獄」

       

      落とされる理由 殺生 盗み

      殺生の他盗みも働いた人間が、落ちると言われている。借りたものを返さない場合や、強盗などがそれにあたると言われてる。

       

      とても熱い鉄の地面に倒され、熱く焼けて焦げた黒い縄を体に当てられ、これまた熱く焼けた斧や鋸でミリ単位という正確さで肉を削り取られる。激痛は等活地獄の10倍であり、転生するには13兆年程ここで罪を清算しないといけないようだ。

      だが、さらに他の罪がある場合にはさらに下層の地獄に落ちる。

       

      あの人ムカつくから、ロッカーから財布抜き取って困らせてやろうと思って実行に移したらここに落ちる事になる。

       

      第三層「衆合地獄」

       

      落とされる理由 殺生 盗み 邪淫

       

      殺生や、盗みの他にみだらな事をした人間がこの地獄に落とされる。

      邪淫についてもう少し詳しく解説すると、旦那さん以外の人と関係を持ってはいけないし、不適切な場所例えば仏壇の前とか、お通夜や葬儀の最中にそういう関係を持っては駄目。

       

      牛頭(牛の顔をした獄卒)や馬頭に追い立てられ、逃げる様に入ってくる。訪れたものの視界には、剣の葉を持つ林が現れる。その頂上には美女がおり、招かれるのだが、上ると何故か今度は下に美女が顕れる。登ったり下ったりしていると、体から血が吹き出す。そして何故か現れる鉄の山に押しつぶされてしまうのだ。

      第二層の黒縄地獄の10倍の激痛を受けると言われてる。罪を清算するのに必要な期間は103兆5800億年。

       

      時折、介護施設で不適切な行為をしてる、職員さんいるようだがその行為の結果がどうなるか解ってやってるのかな?

       

      第四層「叫喚地獄」

       

      落とされる理由 殺生 盗み 邪淫 飲酒

       

      酒を飲んだというだけでここに落とされる。

      超高温に熱せられた大釜や燃え盛る鉄の部屋に入れられ、頭が金色で目から火を噴き、赤い服を着た巨大なバケモノ獄卒が罪人を弓矢で射ったり、焼けた鉄の地面を走らされ、鉄の棒で打たれたりする。また、無理やり口をこじ開けられ、熱した銅を流し込まれ臓器を焼かれてしまうそうな。

      ここで味わう激痛は、第三層の衆合地獄で味わう痛みをさらに10倍したもの。852兆6400億年間の間こちらで罪を清算しないと転生する事は出来ないと言われている。

       

      介護職はストレスが、かかる仕事。だから酒に走りたくなる気持ちも分からないでもない。でも飲んだらイエローカード。ここに落とされる。

       

      第五層「大叫喚地獄」

       

      落とされる理由 殺生 盗み 邪淫 飲酒 妄語(嘘)

       

      人間なら誰しも一回嘘をついた事あるかと思うが、その時点でペナルティー発動となる。

      与えられる内容は、第四層の叫喚地獄と同じだが、火力や拷問に使われる道具がさらに強化される仕様となっている。

      また獄卒が罪人の目や舌を抜き生えてきたら、再び抜くという拷問が行われているそうな。

      ちなみに、6821兆1200億年ここで罪を清算しないと転生出来ないと言われてる。ここまでくるともう笑うしかないw

       

      嘘の指導してる介護職員さん。心から懺悔した方が良いよ。性格を180度変えないとここに行くよ。

       

      第六層「灼熱地獄」

       

      落とされる理由 殺生 盗み 邪淫 飲酒 妄語 邪見

      邪視とは、簡単にいうと仏教の教えに背く言動をする事

      今度入って来た新人が気に食わないからって理由で、虐めに走ったり企てようとしたら、落とされる。

       

      ここでは、常に物凄い温度の炎で焼かれ続け、赤く熱した鉄板の上で鉄串に刺されたり目・鼻・口・手足などに分解されて炎で焼かれる。まさしく人間バーベキュー状態だ。罪を清算するには5京4568兆9600億年。閻魔大王様の命令で仕事してるとは言ええ、獄卒さんも熱くて大変だろうに。

      余談だが、焦熱地獄の炎は、例え豆粒程だったとしても、地上に持ってきた場合一瞬んで全てを灰にすると言われている。

       

      第七層「大灼熱地獄」

       

      上記理由の他に、犯持戒人(強姦)をした奴が入る。ここまで来ると現世でも相当レベルの高いスーパー犯罪者しか入ることはなさそうなので、一般人はどんなに悪くてもきっとレベル6まででおさまるだろう。ある特定の行為をしたやつを除けば。

      ここでは、最初に地獄の様子を見せつけられ、恐怖を植え付けられる。そしてさらなる灼熱の海に投げ込まれ延々と焼かれるのだという。また炎の刃で皮をはがれてやかれ、熱した鉄を注がれたりする刑罰も存在する。与えられる激痛も10倍になる。

      罪を清算して転生するには、宇宙が誕生してから、消滅するまでの半分の期間がかかると言われてる。

       

      第ハ層「無限地獄」

       

      落とされる理由 殺生 飲酒 妄語 邪淫 妄語 邪見 犯持戒人、父母、阿羅漢殺害

      ここいくのは、上記の罪を犯したと言う理由の他に、最大の禁忌である親殺し、僧侶を殺害した者がいく。

      一番最下層に存在しているので、たどり着くまで、なんと2000年もかかる。

       

      経典を読む限りだと、そこには身長11キロメートルあり64以上もある奇怪な鬼に人間が想像する事が出来る惨たらしい拷問を絶え間なく与えられるそうだ。それこそ、他の地獄での拷問が極楽と思えるぐらい。それまでの苦しみが1000倍にも増強される。

       

      罪を清算して転生できなくもないが、ほぼ不可能である。その地獄での寿命はこの宇宙が誕生してから完全なる無に帰るまでの期間。349京2413兆4400億年という絶望的な期間だからだ。

       

      昨今、認知症の親を介護疲れの果てに殺すという事件がニュースで流れている。世間は同情し裁判所は情状酌量の余地ありとして執行猶予付きの判決を下すが、それは人間界に限っての話。だという事ゆめゆめ忘れてはならない。親殺しはあの世の死刑執行ともいえる程の重罪なのだ。

       

      それと、自殺すれば楽になると思ってるが人間がいるがそれは大間違い。あっちに入る為の許可が下りない。本来の寿命が来るまで延々とその場所に留まり苦しむ事になる。わずか数十年の寿命じゃないか。頑張って生きるんだ。苦しむのもこれまた修行だ。越えられない山はないよ。

       

                                スポンサードリンク            
                               

      お盆の意味としてはいけない事。

      0

        お盆という行事はいつからはじまった?

         

        飛鳥時代に、中国から「盂蘭盆経」(うらぼんきょうと読みます)に基づく仏教の行事として伝わった「盂蘭盆会」(うらぼんえ)が我が国での始まりとされています。

         

        このお経には、お釈迦様のお弟子さんにあたる、目連様が、地獄で逆さ刷りにされて苦しむお母さんを助ける為に、旧暦の7月15日に100の味の御馳走を僧侶にささげた(お布施)という目連伝説が始まりです。お坊さんや尼さんに食べ物や飲み物を布施する事で、その一端が餓鬼道に落ちて苦しんでる亡者の口に入り、飢えや喉の渇きから一時でも逃れる事が出来ると言われてます。

        本来のお布施って供養って意味なんですよね。どこをどう解釈すればお金に行きつくんでしょうね。

         

        サンスクリットで逆さ吊りをの苦しみを意味する「ウラバンナ」とお供え物をする器を「ぼに」と呼んだ事から、それらが合わさり盆と呼ばれる事になりました。

         

        各家庭に霊を迎える事になったのは、江戸時代に入ってからです。盂蘭盆会とそれ以前からの各地の風習が合わさってお盆の形になりました。ご先祖様にお供え物をするという事は、当然食べのもめがけて地獄から餓鬼も出てくるので、その対策として家の外に棚を作り、お茶を置いてお供えをしている地域もあります。

         

        キュウリやナスで牛や馬を作る理由

        これは精霊馬と申しまして、宗派によって解釈は若干異なりますが、基本的にはご先祖が牛に荷を積ませて馬に乗り行き来するという言い伝えによるものです。

         

        お盆の頃になると、家の中のものが触ってもないのに落ちたりと言った現象や、誰も居ないのに誰かに見られてるような気配を感じたりする事あるかも知れませんが、気にしないで下さい。ただいま帰って来たよって合図なんで。

         

        お盆時にしてはいけない事

         

        海に入ってはいけない

         

        海で遊び兄弟

         

        海に入ると、足を引っ張られあっちに連れてかれます。

        この時期は、地獄の窯へ通じる道がひらいていて、帰る場所の無い無縁仏がさ迷っています。その為に迎え火をたいて先祖の霊を誘導して待ちゆっくりして貰った後、送り火によってあちらの世界に帰って行って貰うのですが、その際に水辺を行き来するんですね。蓋が開いた際に成仏された霊だけではなく、現世に未練を未練をもった霊も集まって来るため、あっちに戻る際に現世の人間も連れて行ってしまうのです。水難事故あったとかこの時期たまに聞きますよね。つまりそういう事です。

         

        僧籍持ってるので、たまに施設で法話聞かせてと頼まれる事あるんですが、赤面症なんでお断りさせて貰っています。その代わりに書きました。

         

         

        次回は、どんな人が地獄に行くのかという事について書こうと思います。

                                  スポンサードリンク            
                                 

        ベーシックインカム導入で介護の人材不足解消せよ

        0

          政府は、ベーシックインカムを世界に先駆けて導入すべきだ。

           

          今インターネットで、話題になってる単語でベーシックインカムという物があります。皆さんご存知ですか?

          知らない方の為に説明します。

           

          ベーシックインカムとは、直訳すると基本所得補償と言う意味で、政府が全ての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされる金額を無条件で支給する制度を言います。

           

          でも誤解しないで下さいね、無条件で支給されるって事には裏があります。「一定額を全国民に支給します。ですが、年金の積み立てや保険料等の医療費等は全て自分で何とかしてくださいね。」っていう究極の自己責任制度です。

          既にフィンランドで実験的に導入されます。

           

          導入するメリットは沢山ある。

           

          ”郎ぢ从になります。

          国家によって全国民の最低限の生活が無条件で保障されるので、派遣社員等の非正規労働者が貧困から抜け出す為の足がかりになります。最低限の生活と言っても、生活保護見たいな厳しい条件とかないので後ろめたさは感じません。

          また、貧困対策をする事は同時に犯罪の芽を事前に積むことにもなります。

           

          行政のコスト削減につながります。

          複雑に入れ汲んだ社会保障制度を撤廃してベーシックインカムに一本化する事で保護費の不正授受と言った問題は解消されますし、政府機能のオンライン化にもつながっていきます。

           

          ブラック企業が淘汰されてきます。

          ベーシックインカムが導入されれば、最低限の金額は入金されるので、家族の為に長時間労働するメリットが無くなります。企業側にしてみたら、生活の為という「人質」がなくなるので、労働者を確保できなくなり、ホワイト路線に切り替えるしかなくなります。労働者を人財としてではなく、利益を生むための道具としてしか見れないところは潰されるでしょう。

           

          げ雜邏罰Δ凌執錣平雄睇埖に歯止めがかけられます。

          最低限度の生活費が保障され、ブラック企業がホワイト化する事で中で働いてる介護職員の心に精神的なゆとりが生まれます。心のゆとりは質の高いケアへ繋がります。職員間のいじめや高齢者への虐待もなくなります。

           

          厚生労働省にお勤めの国家公務員さんやら、地方公務員を大量に人員整理する事になるんで猛烈な抵抗が予想されますが、増え続ける認知症高齢者数、職員の離職率を考えると、導入して介護職員の年収アップを図るしかないのではないかと思います。働いた分の給料はそのまま自分の物になるので、現場で働く介護士にとってはメリットしかないですよ。

           

          その為の財源をどうするのかが問題視されてます。関係者の話によると、月5万程度だったら何とか支給できなくもないそうですが、憲法25条を含めた関係各法の大幅改正とかしければならず中々難しいみたいですね。

                                    スポンサードリンク            
                                   

          | 1/32PAGES | >>

          PR

          スポンサーリンク

          ブログランキング

          PVアクセスランキング にほんブログ村                 

          プロフィール

                  

          ブログ内検索

                  
                           

          カテゴリー

                    

          アーカイブ

          注目記事

          最新のコメント

          メタ情報

          mobile

          qrcode

          powered

          無料ブログ作成サービス JUGEM