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    • 2017.08.14 Monday
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    看護助手してた頃の心霊体験

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      今回の記事は、私が看護助手をしていた時に体験した心霊現象について書きます。

      猛暑日が続いてるんで、皆さんに少しでも涼んで貰おうと思って。

      記事を呼んだことで怪奇な現象とかは起きません。ご安心下さい。一応僧なので。これでも。

       

      私の実家は、江戸時時代から数百年続いてる真言宗の寺です。僧籍を取る為高野山大学に入学し無事必要な単位を取得し卒業し実家に戻りました、親父から「お前の人生だから好きに生きろ」と言われ、それまで興味のあった介護の仕事をする事にしました。

      善行を積むという仏道修行の根っこは変わらないと思ったので。

       

      当時私は、茨城県にある診療所で看護助手として働いていました。

      入職して、しばらくたってから看護師長さんが体調不良って事で退職され、その後すぐに後任の看護師長が着任しました。

      元レディースの方でした。

      私がいた病棟には、105号室に加藤さん(仮名)という女性の患者さんがいたのですが本人ステージ4(食道がん末期)で手の施しようのない状態だったんです。私の事は実の孫同様に可愛がってくれていたのですが・・・私が入職して5か月ぐらいしてからターミナルケアの甲斐なく、亡くなってしまいました。私が明けで帰った日の深夜に大量吐血して逝ったそうです。

      その方が亡くなり程なくして、他の正看護師が体調不良とか、子供が原因不明の高熱出して意識不明になり仕事いけないとか、出勤途中に事故にあって行けなくなった等の非常事態の連絡が続々と病院の事務にはいるようになり、やむなく新任の看護師長と私が組んで入る事になりました。

      今思うと、連れてこうとしてたのかも知れませんね。ほら類は友を呼ぶっていうじゃないですか。

       

      夜も22時に回り、さてそろそろラウンドや排泄介助の時間だという事になり、お互い反時計回りで仕事を進めて行きました。

      無事に全ての利用者の排泄介助、体位交換、安否確認を終えてステーションに戻った途端。看護師長が悲鳴を上げました。

      「なんだろ?ゴキブリでもでたのかな」と思って「師長どうされました?」と言いながら、看護師長の顔を見るとある1点を見て指さしていました。

      当時勤めていた、病院のステーションにはステンレス製のテーブル?が中央に配置してあるのですが、その上にあってはならない物が置いてあったのです。

      亡くなった患者さんの杖が。ぽつんと。

      普通、患者さんがなくなったら、私物は全て御家族の方が全て引き取っていくのであるわけがないのです。(本人の名前入り)

      そのあるわけの無いものが、現に目の前に存在してる

       

      ラウンド行く前に机の上にあったのは、看護師と私達看護助手が書く看護記録やらお菓子だけでした。2人ともそれは出る前に確認してます。誰か他の患者さんがいたずらで、ステーションに忍び込んでおきに来たとしてもガラス張りの回廊式なんで丸見えなんで、それはありえない。

       

      私も看護師長も2人とも何これ意味わかんない状態になり・・・

      看護師長にあっては「本物の心霊現象に遭遇したー怖いよー」って看護師長パニックになり泣きじゃくり大変でした。

      その日の夜勤時は、部屋の四隅に盛り塩して、明け方まで看護師長には長めの仮眠とって貰って私は香をたき読経して耐え忍んでました。看護師長がそんな精神状態では仕事どころではないのでね。

       

      でも、さすがプロ。仕事はきっちりやって帰りましたね。帰り際「昨日はありがとうございました。あたしこういうの苦手で。先生にはなんてお礼言ったらいいか。これからご飯でもどうですか?」って言ってきました。友達と遊ぶ約束してたんで丁寧にお断りしました。今思うと失敗したなぁ〜笑。同じ年だったし、そうすれば今頃父親になれてたかも知れないのに。後悔先立たずです笑

       

       

      でも事はそれだけでは収まらなかったのです

      人の口には戸が立たないと言いますが、もう一つの私の顔が看護師長から聞いた他の看護師やら同僚に知れ渡りワンサカと、私が休憩室でご飯食べてる時に来て口々に怪異を報告して来るのです。通称エンゼル部屋(霊安室)として使ってた部屋のベッドからナースコールがなったり、夜勤時ラウンドしてると後ろから「頑張ってかい!」と言う声と肩をポンと叩かれ後ろ振り返ったら誰もいなかったとか。窓空いてたから、窓閉めたら後ろに人が立ってて振り返ったら誰も居なかったとか。

          

      話聞いてて、脳裏にある人の顔が浮かんできました。先ほど書いた加藤さん(仮名)です。

      「生前あまり食べられなかったからお腹すいたよーって訴える為に出てきてんのかな。こりゃー親父と相談して本格的に施餓鬼やらないと駄目かな〜」と思ってたんですが・・・

      他の可能性もあり得る、念の為方位を調べて見たら丑寅だったんですね。北東の方角。しかもその方角にお風呂場があった。

      つまり鬼門が開いちゃってたんですね。建物を建てる場合には、鬼門封じのお札や南天や麒麟という神獣の置物を置かなければいけないのですが、院長が「そんなの迷信だ」といい捨ててしまったそうです。

      で案の定これ笑

       

      全てが一本の線で繋がりました。

      苦しくて助け求めてた、加藤さんの声に、鬼が反応しうじゃうじゃ黄泉路からてきちゃったと。

      院長に「病院の敷地内に地蔵堂を建立し供養すべきです。じゃないと看護師や看護助手たちの退職が後絶ちません。御英断を」と助言しましたが、「うるさい看護助手は老人の世話だけしてればいいんだ余計な口出しするな」の一言でかたずけられました。

      「この人に何言っても無駄だな。仕える人ではない。」そう思って退職しました。辞める当日に残してきた仲間の事考え、病院の塀に鳥居のマーク書いて道をずらしてきました。

      風のうわさで聞きましたが、今でもやってるそうですね。

       

      古い病院とかだと、多かれすくなかれそういう話はあるんで、これから介護の仕事しようとされてる方や転職考えてる方は本ですね当のオープニングの施設に入るといいです。

      皆横一列でよーいドンなんで、虐めとか派閥とかそういうのないんですよ。

      私からのプレゼントです

      霊験あらたかな大日如来さんの真言です。魔を退ける効果があると言われてます。遭遇した時の緊急避難様にどうぞ

      http://www.kongohin.or.jp/wp-content/uploads/koumyoushingon.pdf

      大日如来さまお願い致します。私たちの進む道を無量の光で遍(あまね)く照らし出し、どうか成就(じょうじゅ)するようお導き下さい。という意味です。

      介護士や看護師は人の生死と直で交わるんで、遭遇しやすいんですね。そういう時の為のまぁお守りですよ。

      対応する印は各自ググってください。スマホ壊れて修理に出してて、撮りたくても撮れません。申し訳ないです。

       

       

       

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        • 22:07
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