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    • 2017.08.14 Monday
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    厚生労働大臣違法政治献金疑惑。許可した薬でも信用できない。

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      医療介護福祉業界のトップに政治資金規正法違反疑惑

       

      最初に断っておきます。今回の情報の出所は、日刊ゲンダイさんです。

      つい先日、第三次安倍改造内閣が発足しました。しかし、早くもその足元がぐらついています。と言いますのも、厚生労働大臣に着任した加藤勝信氏が自ら事務局長を務める議員連盟「議員の会」が日本医師連盟から違法な政治献金を受けてる疑惑が再度浮上してきたんです。

       

       

      政治資金報告書を改ざんした可能性。

       

      加藤勝信

                  (出典 日刊ゲンダイ

       

      議員の会と日本医師会の政治連盟である日本医師連盟の政治資金補酷暑によりますと13年14年の2年間で600万円もの資金が議員の会に対して支出されたと記載されていました。支出を受けたものの氏名に加藤氏の名前が記載されてたんですね。

      でもこの議員の会って、総務省や選挙対策管理委員会にも届け出をしてない団体だったんです。

       

      政治資金法第二章第6条第2項には以下の様に記載されています。

       

      政治団体は、前項の規定による届出をする場合には、綱領、党則、規約その他の政令で定める文書(第七条第一項において「綱領等」という。)を提出しなければならないと。

      違反するとどのような刑事罰が下されるのかと言うとですね。5年以下の禁固刑又は100万以下の罰金です。

      医師会とかの利権がなんとなく見え隠れしてるような気がしてなりません。

       

      手錠をかけられた男性

       

      議員の会でもこれは不味いとおもったんでしょうね、2013年と2014年の政治資金報告書が削除されてたようです。

      削除してうやむやにすればいいって問題ではないです。

      きちんと国会の方で真相を追及されて、違法と知りながら受け取った事が判明したなら逮捕起訴されるべきです。

      厚生労働大臣としてふさわしくない。というかこの人を任命した安倍さんは政治的責任とって辞めるべき。

       

      阿修羅

       

       

      厚生労働省認可とされてる薬でも信用出来なくなった

       

      国のトップがね、こういう事やってるから信用出来なくなって、お役所が許可してるお薬、特に認知症のお薬について調べて見ました。そしたら色々な事が分かりました。

       

      代表的な認知症薬の副作用について

       

      錠剤

       

      アリセプト

      精神作用に悪影響が出る可能性があるそうです。興奮やイライラ感が出現する事があるそうですね。脳内物質のアセチルコリンが増える事で、神経細胞が刺激され攻撃的になるんだそうです。その他の症状として、夜間の大声の頻度が増えたり、徘徊したり等が出る場合もあるようですね。利用者様のそういった問題行動で悩んでるのでしたら、フロア会議で上げて看護師の許可を得た上で、落ち着くまで抜いてみたらどうですか?

      効果は1,2年程しか続かないそうです。お薬の説明書にもアリセプト自体が、アルツハイマー型認知症やレビー正体型認知症の症状を改善する物ではない事が書かれています。

       

      メマリー

      こちらも、割と聞くお薬です。これにも副作用があるようですね。

      飲み始めた時はめまいの症状が現れ、転倒骨折しそれが原因で寝たきりになる可能性があるようですので注意が必要ですね。

      またその他の副作用としまして、頭痛、食欲不振、傾眠、便秘、血圧上昇、失神、痙攣、幻覚や幻視等の精神症状が現れるそうです。

       

      リバスタッチパッチ

      認知症のお薬の中での唯一の張り薬です。こちらは前述した二つのお薬と比べるとあまり副作用が無いようですね。痒みとか、発赤、吐き気等の症状が顕れるようです。私の記憶が正しければ、こういった張り薬とかは介護者サイドでもはれるので、前回の場所を良く目で見て確認して貼るようにしましょう。またローションを塗り保湿効果を高めるのも良いですね。そのような対応をすれば体をかきむしる等の行為はなくなるはずです。

       

      レミニール

      アリセプトと同じような働きをするので、当然副作用も似たような症状が出るそうです。

      興奮しやすくなったり、暴力的になったり、夜寝られずそれが元で徘徊したり。

       

      つまり、まとめると。認知症の利用者のいわゆる問題行動と言われてるものは、薬の副作用によって引き起こされてる可能性があるかも知れませんよ。という事です。

       

      医療に頼りっぱなしのケアは宜しくない。介護士の日ごろからのケアが大切。

       

      高齢者の手を握る介護職

       

      上述した、認知症改善薬は私個人としてはあくまで補助的な物として認識してます。激しい認知症の周辺症状が出た時に限定して訪問介護部の看護師に連絡入れて、服用して貰ってます。

       

      介護職の適切な声掛けでいくらでも、改善する事は可能ですよ。お薬に頼らない認知症ケアの技法ユマニチュード皆さんも学んでみたらどうですか?

       

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